ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

自然エネルギー

講演・メディア:第1回次世代農業セミナーに登壇します! - AGRI JOURNAL主催の農業セミナー

来る11/24(金)に、小田原市で開催される第1回次世代農業セミナー(主催:AGRI JOURNAL)へ講師として登壇します。 今回もまた、ソーラーシェアリングについてお話しさせていただく予定ですが、いよいよ始まった千葉エコとしてのソーラーシェアリングを契機…

ソーラーシェアリング:冬に向けた麦播きを行いました - 大豆はまもなく収穫へ

11月に入って秋も深まり、冬の足音を感じるような冷え込みも始まりました。 匝瑳市飯塚地区のソーラーシェアリングでは、大豆がまもなく収穫の時期を迎えようとしています。 そんな晩秋の風景の中で、来年の春に向けた準備も始まっています。麦の種蒔きです…

固定価格買取制度:平成29年度の設備認定申請の提出期限が公表 - バイオマス発電以外の新規申請は1月12日まで

毎年この時期になると業界関係者をやきもきさせる、再生可能エネルギー発電設備の設備認定に関する今年度の提出期限日が、資源エネルギー庁から公表されました。 バイオマス発電の新規申請は12/12まで、バイオマス発電以外の新規申請は1/12までという期限が…

ソーラーシェアリング:千葉エコ アグリ事業部が発足しました! - 自社農場などを整備して農業に本格参入

ここ2年近くに亘って、千葉エコ・エネルギーとしてほぼソーラーシェアリング事業に注力してきましたが、ついに農業へと本格参入すべくアグリ事業部を発足しました! 下記がニュースリリースになります。 www.chiba-eco.co.jp 昨年3月に匝瑳飯塚 Sola Share …

講演・メディア:エネルギーポータルサイト"ENECT"(運営:みんな電力)にインタビュー記事が掲載されました

ソーラーシェアリングを「農業と自然エネルギーの新しいカタチ」として普及していく中で、これまでは各地に設備を普及させていくことに重きを置いてきました。 その中で、ソーラーシェアリングで作られた電気をどこに届けるか?を常に課題として抱えていまし…

イベント:匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭を開催します! - 11/19(日)匝瑳市飯塚にて

今年4月にメガソーラーシェアリングが運転を開始し、ソーラーシェアリング界隈で注目を浴びている千葉県匝瑳市飯塚地区で、来る11/19(日)に『匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭』を開催します。下記がイベントページです。 solar-sharing-fes.jimdo.com 飯塚…

ソーラーシェアリング:井川町の水田ソーラーシェアリングで稲刈り - あきたこまちの初収穫

ちょっと前の話になりますが、今年5月に完成した 水田ソーラーシェアリング 井川初号機(秋田県南秋田郡井川町)で「あきたこまち」の稲刈りが行われました! アイセス あきたこまち収穫 秋田県初となる水田ソーラーシェアリング設備で、果たしてどのように…

講演・メディア:北東北ソーラーシェアリング連続セミナーを開催しました - 盛岡・秋田会場で100名以上が来場

全国各地からソーラーシェアリングの引き合いをいただく今日この頃、更なる普及促進のために「北東北ソーラーシェアリング連続セミナー」を、10/17~18の日程で開催しました。17日は岩手県盛岡市、18日は秋田県秋田市での開催です。 下の写真は秋田会場の様…

次世代農業EXPOに出展します - ユアサ商事と千葉エコ&エコ・マイファームの共同出展

来週10月11日~13日にかけて、千葉市の幕張メッセで開催される次世代農業EXPOに、千葉エコ&エコ・マイファームとしてユアサ商事と共同出展します。今回は、ソーラーシェアリングの関連展示を行う予定です。 www.chiba-eco.co.jp 期間中、私はほぼブースに張…

再エネ業界ニュース:9月末に迫るFITみなし認定の手続きの申請期限 - 改正FIT法の詳細を知らない事業者が3割

改正FIT法の施行により、設備認定の手続きが事業計画認定へと大幅に変更になったり、これまで設備認定を受けていた事業者も「みなし認定」として改めて事業計画の提出が必要になったりと、今年はFITを巡る大きな動きが続いています。 しかし、そのFIT法の改…

講演・メディア:上田市で「ソーラーシェアリングサミット in 上田」開催 - 匝瑳の取り組みを報告してきました

去る9月2日に、長野県上田市にて「ソーラーシェアリングサミット in 上田」が開催され、講師として匝瑳メガソーラーシェアリングの取り組みやエコ・マイファームでの事業などについてお話しをしてきました。 今回のサミットでは、ソーラーシェアリングの考案…

ソーラーシェアリング:建設が進む匝瑳3号機を初公開 - 新型アルミ架台のソーラーシェアリング設備

匝瑳市では稲刈りが最盛期を迎える中、ひっそりと千葉エコ・エネルギーとして3機目となるソーラーシェアリングの建設工事が進んでいます。 井川町の水田ソーラーシェアリングに続いて、アイセス社と共同開発したソーラーシェアリング用の単結晶24セルモジュ…

ソーラーシェアリング:ソーラーシェアリングの下の大豆栽培 - 飯塚地区の大豆は更に大きく育っています!

今月の頭に、匝瑳市飯塚地区のソーラーシェアリング設備下での大豆生育状況をポストしましたが、お盆明けに訪れたところ大豆は更なる成長を見せていました。 今年は、昨年のような鳥獣被害(野鳥による新芽の食害)は回避することができ、下の写真の様に発電…

ソーラーシェアリング:水田ソーラーシェアリングは順調に生育中 - 『あきたこまち』を栽培

5月に完成して『あきたこまち』の田植えを行った、秋田県南秋田郡井川町の水田ソーラーシェアリング「井川初号機」ですが、8月に入って穂も出揃い順調に稲が生育しています。 夏の晴れ間の写真を撮ってきましたが、緑色の絨毯の中に立つ水田ソーラーシェア…

再エネ業界ニュース:三重県が太陽光発電施設の適正導入に係るガイドラインを策定 - 出力50kW以上の全ての設備を対象

少し前の話になりますが、三重県が「太陽光発電施設の適正導入に係るガイドライン」を策定、公表しました。 三重県と言えば景観保全の観点から太陽光発電事業に対する規制を整備したことで知られますが、今回のガイドラインはその点も含めつつ、改正FIT法に…

ソーラーシェアリング:匝瑳飯塚の農繁期到来 - 発電設備の下で大豆は順調に生育中

3月末に完工した匝瑳メガソーラーシェアリングを始めとして、多くのソーラーシェアリングが立ち並ぶようになった匝瑳市飯塚地区では、夏の農繁期を迎えています。 今年は梅雨時の雨が少ないといった出来事もありましたが、先週末に様子を見に行ったところ、…

ソーラーシェアリング:ソーラーシェアリング設備下での作物生育の研究をスタート - 三重大学梅崎教授との共同研究

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及が全国的に進む中で、「太陽光パネルはどの程度作物の生育に影響するのか」を学術的な見地からも検証していくために、今夏から三重大学の梅崎教授(作物学)と共同研究をスタートしました。 匝瑳市飯塚地区の…

講演・メディア:新潟にてソーラーシェアリングワークショップを開催 - 熱い議論から実践へ

昨日は、新潟市にておらってにいがた市民エネルギー協議会主催の「ソーラーシェアリングワークショップ」に講師としてお招きいただきました。参加者が当初予定人数を大幅に超えたということて、急遽会場が変更になるなど開催前から地元のみなさんの関心の高…

再エネ業界ニュース:千葉商科大学が取り組む『自然エネルギー100%大学』 - 省エネから創エネまで

以前、千葉大学で学生主体の環境マネジメントシステム運営に関わっていた頃、その先進地の一つが千葉商科大学でした。 同大学が今打ち出しているのが、『自然エネルギー100%大学』です。 mainichi.jp 2000年代には地球環境問題への意識の高まりから、ISO140…

再エネ業界ニュース:日本政策投資銀行とGEが太陽光発電事業ファンドを組成 - 日本最大規模の太陽光投資ファンド

改正FIT法によって太陽光発電マーケットの縮小がいわれる中で、日本政策投資銀行がGEエナジー・ファイナンシャル・サービスと国内最大規模の太陽光投資ファンドを組成したと発表しました。 目標金額は750億円、最大で900億円に達するということです。 www.db…

講演・メディア:『国民生活』ウェブ版の6月号に記事掲載 - 再生可能エネルギーを広めていくために

国民生活センターの発行する月刊誌『国民生活』ウェブ版の2017年6月号に、連載記事「エネルギーと消費生活」の最終回として記事を書かせていただきました。 国民生活_国民生活センター 『再生可能エネルギーを広めていくために』と題して、FITスタートからの…

再エネ業界ニュース:伊東市の市長がメガソーラー計画の白紙撤回を事業者に要請 - 地元の反対署名を事業者に提示

先日取り上げた、静岡県伊東市の大規模メガソーラー事業計画に対する地元の反対運動に新たな展開です。 伊東市の小野市長が、同メガソーラー事業の事業者である伊豆メガソーラーパーク合同会社を市役所に呼び、地元住民による建設計画への反対署名を示して計…

再エネ業界ニュース:静岡県伊東市のメガソーラー計画に反対署名運動 - 市長も白紙撤回を求める

全国各地で大規模なメガソーラーに対する自然環境や景観保護の観点からの反対運動が広がっていますが、現在進行形で進むプロジェクトに静岡県伊東市の40MW規模のメガソーラーに対する地元反対運動があります。 事業計画面積が約105ha、造成面積48.7haとされ…

講演・メディア:信州大学松本キャンパスにて講演してきました - 現代の若者のキャリア形成

昨日、信州大学松本キャンパスにて開講されている講義「大学生から始めるキャリアデザイン」にて、講師を務めさせていただきました。 主に学部1年生を対象とした一般教養科目で、対話型の演習形式のため受講者は17名と少数でしたが、大学生向けに講義をする…

ソーラーシェアリング:株式会社エコ・マイファームを設立 - 自然エネルギー×農業を推進するJV

この度、千葉エコ・エネルギー株式会社は株式会社マイファームと共にJV「株式会社エコ・マイファーム」を設立いたしましたので、ご報告いたします。 JV設立のターゲット 今回のJV設立は、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が急速な広まりを見せる中…

再エネ業界ニュース:再生可能エネルギー産業の雇用者が更に増加 - 全世界で1000万人に迫る

国内の太陽光発電業界では企業倒産が相次いでいることが報じられていますが、世界的には再生可能エネルギー産業の雇用者が増加傾向にあるようです。 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)が毎年取りまとめているレポートの中で、2016年には全世界で980万人以…

風力発電:JR東日本の風力発電事業計画に対する環境大臣意見 - 山間の集落への影響懸念

JR東日本の子会社が福島県いわき市で計画している風力発電事業に対して、計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見書が経済産業大臣宛に提出されました。 www.env.go.jp 今回の事業計画地はいわき市三和町とのことですが、計画地の周辺は山間部に棚田や集落が…

ソーラーシェアリング:秋田県南秋田郡井川町で水田ソーラーシェアリングが完成 - 北東北初の事例

一昨年から秋田県にて営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の新たな展開を探るべく動いていましたが、去る5月8日ついに第1号の水田ソーラーシェアリング設備が完成しました! 今回設置したのは秋田県南秋田郡井川町で、地場の太陽光パネルメーカーであ…

講演情報:太陽光発電検査協会の技術部会にて営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の技術講演

先週は長野・名古屋・京都にて営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の講演をさせていただき、大忙しの1週間でした。 その中で、5月18日には京都にあるけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)にて開催された、太陽光発電検査協会の技術部会…

ソーラーシェアリング:文部科学省の『産学連携活動の取組事例』に掲載されました - 匝瑳ソーラーシェアリングプロジェクト

匝瑳市飯塚地区で進めているソーラーシェアリングプロジェクトが、文部科学省の『産学連携活動の取組事例』として掲載されました! 千葉大学発のベンチャーである千葉エコ・エネルギーと、千葉大学との産学連携プロジェクトという位置づけになります。 平成2…