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ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

講演・メディア:秋田市にて営農型太陽光発電の講演を行いました - 雪国でのソーラーシェアリング

改正FIT法の施行が控える中、今後の自然エネルギー事業にどう取り組むべきか事業を行う側にも様々な対応が求められています。 そんな折、3月21日に秋田市で開催された「営農型太陽光発電特別セミナー」にて、講師としてソーラーシェアリングのお話しをさせて…

東日本大震災から6年目の3月11日に寄せて

昨日3月11日で、東日本大震災から6年が過ぎました。 私が起業して今の仕事につく大きなきっかけでもある、あの震災と原発事故からもう6年かと思うと、時間の流れをまた一つ重ねたと感じています。 昨日は日比谷公園で開催されたPeace On Earthを訪れ、昨年と…

再エネ業界ニュース:種子島で頻発した再生可能エネルギー発電への出力抑制 - 九州本土でも本格化するか?

固定価格買取制度で再生可能エネルギー発電事情に参入する事業者にとって、一つの事業リスクとなっている「出力抑制(出力制御)」ですが、これは電力の需給バランスを取るために発電事業者に対して特定の日に発電所からの電力供給を抑制することを求める仕…

ソーラーシェアリング:小泉進次郎氏との懇談 - 日本の農業のこれから

先週、とある伝手で小泉進次郎氏の講演会に参加する機会を得ました。 先々週には小泉純一郎氏にお目にかかる機会もあったので、「何という奇縁!」と思いながらの参加です。 今回の講演は「日本の農業」をテーマにしたものということもあり、匝瑳のソーラー…

ソーラーシェアリング:冬の匝瑳1号機の様子 - 緑肥として麦を生やしています

節分も過ぎ、春一番も吹いていよいよ新しい季節の訪れを感じる今日この頃、昨年春に運転を開始した"匝瑳飯塚 Sola Share 1号機"も間もなく1年を迎えようとしています。 発電所の完成以降、非常に多くの方々が見学に訪れ、1月には農林水産省の事例集に取り上…

再エネ業界ニュース:三重県が太陽光発電設備を景観計画に位置づけ - 新たな届出対象に

太陽光発電設備に対する景観規制が各地で少しずつ進む中、新たに三重県が景観計画に基づく届出制度の対象に太陽光発電を加えました。 平成29年4月1日以降に着手する設備が対象になるということです。 www.pref.mie.lg.jp 今回の景観計画変更により、対象とな…

ソーラーシェアリング:徳島県はソーラーシェアリングに厳しい?という話

先週末にソーラーシェアリング事業の現地調査のため、徳島県に行ってきました。 人生初となる四国入りです。 瀬戸内側も太平洋側も日照時間が全国平均より長い四国ですが、ソーラーシェアリングもある程度普及しているという情報は耳にしていました。 今回は…

ソーラーシェアリング:民進党エネルギー調査会でソーラーシェアリングについて議論してきました

ソーラーシェアリング界隈が大きな盛り上がりを見せる今日この頃ですが、昨日は民進党のエネルギー環境調査会に招かれてソーラーシェアリングに関する農林水産省を交えた議論に参加してきました。 人生何回目かの衆議院第二議員会館ですが、今回は初めて地下…

電力小売自由化:電力広域的運営推進機関(OCCTO)が年次報告書を公開 - 電力需給実績や系統情報など

電力広域的運営推進機関(広域機関/OCCTO)が、平成28年度版の年次報告書を公開しました。 年次報告書(平成28年度版)の公表について|広域機関とは|電力広域的運営推進機関ホームページ 広域機関の役割と年次報告 広域機関は「電気事業の広域的運営の推進…

講演情報:としま再エネ会議の第3回セミナーで講演します - 2/4(土)14時より

昨年に引き続き、豊島区が開催している「としま再エネ会議」の平成28年度第3回セミナーで講演することになりました。 誰でもできる太陽光発電~エネルギーを作る暮らしへ|豊島区公式ホームページ 今回は、以前から各地で紹介しているナノ発電所を始めと…

ソーラーシェアリング:自社初の固定式ソーラシェアリングが運転開始! - 匝瑳飯塚 Sola Share 2号機

昨年の秋に着工した、匝瑳市飯塚地区の自社ソーラーシェアリング2号機となる「匝瑳飯塚 Sola Share 2号機」が1月14日に無事通電・系統連系しました。 1号機は一軸追尾型なので、自社設備としては今回が初の固定式となります。 写真のように、今回の設備の特…

新年のご挨拶 -ソーラーシェアリング本格普及の1年に向けて-

新年あけましておめでとうございます 昨年はソーラーシェアリングと小水力発電に明け暮れた年のように思い返していますが、私が身を置いている自然エネルギー界隈では改正FIT法成立を始めとして固定価格買取制度に纏わる大きな動きもありました。 年が明けて…

再エネ業界ニュース:四国電力管内 来年GWにも再エネ発電設備の出力制御(出力抑制)の可能性 - 優先給電ルールに基づく出力制御

今年8月に伊方原発3号機が再稼働した四国電力で、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー発電設備が急増していることを受け、来年5月のゴールデンウィーク頃にも出力制御(出力抑制)を行う可能性が示唆されました。 四国エリアにおける再生可能エネルギ…

再エネ業界ニュース:東京都の官民連携再生可能エネルギーファンドが新規投融資 - 千葉・茨城の3案件

東京都の官民連携再生可能エネルギーファンドが、千葉県と茨城県において新たに3つのメガソーラー案件に対する投融資を行うと発表しました。 対象設備の規模は、合計で約34MWになります。 www.metro.tokyo.jp 千葉県の案件は、県の公募案件であった成田スカ…

ソーラーシェアリング:匝瑳2号機の建設が進んでいます - 匝瑳市飯塚開畑地区ソーラシェアリング

今年3月末に千葉県匝瑳市飯塚開畑地区で自社1号機のソーラーシェアリングが運転を開始しましたが、11月から同地区で2号機の建設が始まっています。 下記が14日時点の現地写真になりますが、現在は架台の組立が終わりモジュールの取り付け作業が進んでいます…

再エネ業界ニュース:伊那市が再生可能エネルギー発電設備の設置に関するガイドライン見直し

固定価格買取制度(FIT)によって太陽光発電を中心に再生可能エネルギー発電設備が増える中、各地で生じる発電事業者・開発事業者と地元住民などとのトラブルを受けて、再生可能エネルギー発電設備の設置に際して独自のガイドラインを設ける自治体が増えてい…

ソーラーシェアリング:千葉エコの設備で大豆が(少しだけ)採れました - 千葉の在来種「コイトザイライ」

今年は、9月・10月の短日照や度重なる台風などに悩まされる一年でしたが、千葉エコのソーラーシェアリング「匝瑳飯塚 Sola Share 1号機」では鳥獣被害により大豆の新芽が大規模な食害に見舞われました。 そんな自然災害や食害を乗り越えて、無事に実った大豆…

ソーラーシェアリング:農林水産省の営農継続型発電特設ページ - ソーラーシェアリングの制度情報まとめ

農林水産省のWebサイトリニューアルに合わせて、ソーラーシェアリングを含む営農継続型発電設備の特設ページが開設されました。 (農林水産省のサイト内で「営農型発電設備」と「営農継続型発電設備」の表記揺れが見られます) 営農型発電設備の設置:農林水…

再エネ業界ニュース:増加するフロート式メガソーラーとその弊害 - 大阪狭山市の騒動

再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度(FIT)導入後、市街地から人里離れた山奥まで全国のありとあらゆる場所に太陽光発電所が建設されてきましたが、特に西日本を中心に増えているのが水上に設置するフロート式の太陽光発電設備です。 地上設置型とは…

ソーラーシェアリング:匝瑳飯塚 Sola Share 1号機のドローン空撮を行いました

11月に入って徐々に農閑期に向かう中、一度はやってみたかったドローンでのソーラーシェアリングの空撮を、匝瑳市の自社発電所で実施しました。 上空からの発電所全景 高高度で真上から 飯塚開畑地区を背景に 近年になって一気に注目を集めるドローンですが…

再エネ業界ニュース:カネカが結晶シリコン太陽電池モジュールで世界最高変換効率を達成 - ヘテロ接合バックコンタクト型で24.37%

NEDOが10月27日付で、株式会社カネカが結晶シリコン太陽電池モジュールで世界最高の変換効率となる24.37%を達成したと発表しました。 www.nedo.go.jp セル単位の大幅な変換効率向上 この研究は、NEDOの「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開…

太陽光発電事業:太陽光発電競争力強化研究会のレポート② - わが国の太陽光発電のコスト構造

前回に引き続き、太陽光発電競争力強化研究会のレポートから、わが国の太陽光発電の抱える課題についてまとめていきます。 前回の記事は下記からどうぞ。 cee.hatenablog.jp コスト構造の課題 固定価格買取制度(FIT)による導入促進の目的というのは、高コ…

太陽光発電事業:太陽光発電競争力強化研究会のレポート① - わが国の太陽光発電の抱える課題

わが国の太陽光発電産業は、2000年代半ばには世界トップ水準の国内導入量及びモジュール出荷量を誇っていました。 現在は、FITの影響で年間導入量こそ中国に次ぐ第2位となり、累積導入量も国別では上位に返り咲こうとしていますが、主要な国内モジュールメー…

固定価格買取制度:改正FIT法における事業用太陽光発電の入札制度 - 平成29年10月開始目処

10月24日に開催された第24回調達価格等算定委員会で、改正FIT法で予定されている事業用太陽光発電の入札制度に関する議論が行われました。また、同委員会には一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)から、調達価格等への意見が提出されています。 まずは入札制…

再エネ業界ニュース:東証のインフラファンド市場に第2号のファンドが上場 - いちごグループ

東京証券取引所が開設しているインフラファンド市場に、10月24日付で「いちごグリーンインフラ投資法人」の上場が承認されました。 国内第2号となるメガソーラーの上場インフラファンド タカラレーベン・インフラ投資法人に次ぐ第2号の上場となり、投資口数…

固定価格買取制度:平成28年6月末時点の設備認定情報が公表 - FITスタートから丸4年

資源エネルギー庁が継続的に公開している固定価格買取制度(FIT)の設備認定量や導入量データについて、平成28年6月末時点の情報が公表されました。 固定価格買取制度のスタートから丸4年目の成果ということになります。 なっとく!再生可能エネルギー 各種…

電力小売自由化:再生可能エネルギーの融通で広がる地方自治体の連携 - 福岡県みやま市と大分県豊後大野市

FITの導入以降、 地方自治体による再生可能エネルギー発電事業が拡大してきました。 その発電設備を利用した新電力の設立も少しずつ増えてきた中で、その先駆者である福岡県みやま市(みやまスマートエネルギー)が大分県豊後大野市と再生可能エネルギーの普…

ソーラーシェアリング:ドイツでソーラーシェアリングの実証試験開始 - Agrophotovoltaik

ドイツでソーラーシェアリングに類似した、太陽光発電設備の実証試験が始まったという記事を見つけました。記事中では"Agrophotovoltaik"と表記されています。 シュトゥットガルト(Stuttgart)にあるホーエンハイム大学(Universität Hohenheim)の研究者を…

再エネ業界ニュース:2020年にかけての再生可能エネルギー市場規模の動向 - 富士経済が調査レポートを公表

わが国における再生可能エネルギー市場の2020年にかけての動向・推移について、(株)富士経済が「FIT・再生可能エネルギー発電関連システム・サービス市場/参入企業実態調査 2016」とするレポートを取りまとめ、そのサマリーが公開されています。 新サービス…

ソーラーシェアリング:収穫の秋に向けて 蕎麦が順調に育っています - 匝瑳飯塚 Sola Share 1号機

9月も半ばに入り、匝瑳市では稲刈りも終わって収穫の秋を迎えています。 自社のソーラーシェアリング「匝瑳飯塚 Sola Share 1号機」では、秋蒔きとなった蕎麦が順調に育っているところです。 当初は大豆を蒔いていましたが、鳩によってほとんどの新芽を食い…

再エネ業界ニュース:高知県四万十市 メガソーラーの建設計画を条例に基づき不許可

高知県四万十市が、四万十川に面した土地に計画されていたメガソーラーに対して、四万十川条例に基づく建設計画の不許可を通知したと報じられています。 発電事業を計画していた事業者は、市に対する建設計画を取り下げたとのことです。 高知県四万十市のメ…

ソーラーシェアリング:台風9号直撃時の匝瑳1号機の様子 - スマートターンの効果検証

先週22日に千葉県へ台風9号が上陸し、各地で大きな被害が発生しました。 その日は匝瑳市に居たため、自社ソーラーシェアリングである匝瑳sola share 1号機の様子を度々確認していました。 同機は、いわゆる一軸追尾型システムとなる太陽同期可変式システム「…

固定価格買取制度:改正FIT法省令及び改正価格告示が公布 - 新認定制度で何が変わる?

資源エネルギー庁より、 改正FIT法の施行に伴う改正FIT法省令及び改正価格告示の2つが公表されました。 改正FIT法省令及び改正価格告示が公布されました (なっとく!再生可能エネルギー) 今回の改正では太陽光発電設備を対象とした設備認定制度が大きく変…

ソーラーシェアリング:八千代市のソーラーシェアリングサイトを見学してきました

八千代市再生可能エネルギー協議会の主催で、千葉県八千代市にあるソーラーシェアリングサイトを見学してきました。 5月に読売新聞でも取り上げられた発電所です。 【発電所全景】 6反歩ほどの畑に50kWの発電設備3基が設置されており、手動式のモジュール回…

ソーラーシェアリング:匝瑳市飯塚でのソーラーシェアリング事業 - 新エネルギー新聞掲載

大豆の種蒔きの模様を報告したその裏で、再エネの業界紙である新エネルギー新聞に匝瑳市飯塚での事業を始めとする、千葉エコ・エネルギーのソーラーシェアリング事業に関するインタビュー記事を掲載していただきました。 www.newenergy-news.com ソーラーシ…

ソーラーシェアリング:大豆の播種と発芽 - 匝瑳飯塚 Sola Share 1号機でついに農業が始まりました

4月から順調に運転を続けている自社ソーラーシェアリングサイト「匝瑳飯塚 Sola Share 1号機」で、先週大豆の播種を行いました。 発電所下部の農業は、Three little birds合同会社が担います。 4月に緑肥(ヘアリーベッチ)を播き6月に鍬込んでおいた畑で、…

固定価格買取制度:太陽光発電に対する見なし認定制度の運用 - モジュール変更の解禁の影響

6月中旬からFIT法の改正に伴う各経済産業局などでの説明会が行われていますが、特に最近問合せが増えているのが、モジュール変更の解禁です。 (経済産業省の本省で行われた説明会の資料が、以下のページで公開されています) なっとく!再生可能エネルギー …

再エネ業界ニュース:サニックス 3度目の希望退職の結果を公表 連結社員数は半減へ

九州を中心に太陽光発電事業を急拡大し、九電ショック以降は大規模なリストラのニュースが続くサニックスですが、5月に実施した3度目の希望退職の結果が公表されました。 pps-net.org 当ブログでも都度取り上げてきましたが、サニックスが注目されるのは東証…

熊本地震:熊本地震への支援活動 「Green Power for くまもと」 現地支援レポート

4月14日及び16日に発生した「熊本地震」への支援プロジェクトとして、エコロジーオンラインを中心とした「Green Power for くまもと」がスタートしました。 このプロジェクトでは、ソーラーパワートラックの派遣や、ナノ発電所やミニソーラー、ソーラーラン…

再エネ業界ニュース:つくば市が「再生可能エネルギー発電設備 設置に関する要望書」を経産省に提出 再エネ発電設備の設置基準を定めるように要望

以前、筑波山の山腹における太陽光発電所の建設問題と、それに対するつくば市の再生可能エネルギー発電設備に対する規制条例案を取り上げました。 そのつくば市が、経済産業省に対して「再生可能エネルギー発電設備 設置に関する要望書」を市長名で提出した…

再エネ業界ニュース:太陽光発電の関連事業者の倒産が増加 2016年上半期は前年を上回るペースか

帝国データバンクの太陽光関連業者の倒産動向調査から、2016年1月~5月期は前年同期を上回るペースで業者の倒産が相次いでいるとのこと。 思い返せば、全ての始まりは2014年秋の「九電ショック」 で、下記の記事中のグラフでも2015年に倒産業者数が急増して…

ソーラーシェアリング:匝瑳市におけるソーラーシェアリング事業が新エネルギー新聞に掲載されました

千葉エコ・エネルギーとして初のソーラーシェアリングである「匝瑳飯塚 Sola Share 1号機」の取り組みが、5/16付の新エネルギー新聞本紙に掲載されました。 下記はWeb版の記事になります。 www.newenergy-news.com 写真は緑肥が繁茂する前のものなのでちょっ…

ソーラーシェアリング:匝瑳飯塚Sola Share 1号機は順調に稼働中

運転開始から間もなく2ヵ月を迎える匝瑳飯塚Sola Share 1号機ですが、4月の発電成績はDCベースで15%以上増加(千葉加曽利太陽光発電所と比較)の好パフォーマンスでした。自動追尾型システムの効果が現れているようです。 発電所下部では、大豆の播種に先ん…

資源エネルギー政策:「地球温暖化対策計画」が閣議決定 日本としての気候変動対策の中期目標を設定

先週の話になりますが、「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。パリ協定や昨夏に国連気候変動枠組条約事務局へ提出した、「日本の約束草案」をベースにした気候変動対策の中期計画です。 www.env.go.jp 対策計画が全173ページ、削減量の根拠に関する…

太陽光発電事業:太陽光発電協会が太陽電池パネル等の飛散による被害防止のための注意喚起を公表

FIT導入後の太陽光発電設備増加により、太陽光パネルの飛散による周辺への被害事例が増えています。 特に、昨年9月の台風15号では九州で138件の太陽光発電所への被害が発生しており、民家や車を破損させるという被害も起きています。 これを受けて、今年の台…

記事投稿:ソーラーシェアリングで進める地域の農業再生

エコロジーオンラインに、「ソーラーシェアリングで進める地域の農業再生」と題した記事を投稿しました。 ソーラーシェアリングで進める地域の農業再生 - エコロジーオンライン : Ecology Online 昨今、10MW以上の大規模なソーラーシェアリングに関する事業…

ソーラーシェアリング:自社保有のソーラーシェアリング "匝瑳飯塚 Sola Share 1号機" が稼働しました

昨年から計画を進め、2月から工事が始まっていた、千葉エコ・エネルギーとして初の自社保有ソーラーシェアリングプラントが「匝瑳飯塚 Sola Share 1号機」です。 【発電所全景 1】 所在地は難読市町村名トップに輝く千葉県匝瑳市(そうさし)で、 大まかな…

自然エネルギー政策:環境省が「太陽光発電事業の環境保全対策に関する自治体の取組事例集」を公表

大規模な太陽光発電所の開発が進む中で、各地で自然環境・生活環境・景観等への悪影響や、法令に違反した開発行為、地域住民との軋轢などが生じています。 これを受けて、環境省が「太陽光発電事業の環境保全対策に関する自治体の取組事例集」を取りまとめ、…

再エネ業界ニュース:震災によって被害を受けた太陽光発電設備の取扱についての注意喚起(太陽光発電協会)

熊本の大地震で住宅を始めとする建物に大きな被害が出ていますが、ここ数年で屋根設置・地上設置の太陽光発電設備が大きく増えており、太陽光発電協会(JPEA)が「震災で破壊された太陽光パネルの取り扱い上の注意」を公表しました。 JPEA 太陽光発電協会 Ja…

固定価格買取制度:再生可能エネルギー発電設備の設備認定量が純減(平成27年12月時点)

資源エネルギー庁より、平成27年12月末時点の固定価格買取制度における設備認定量データが公開されました。 非住宅用太陽光発電設備の認定容量が引き続き減少し、前月比で-39万kWとなりました。これで9ヵ月連続の減少となります。 住宅用太陽光発電・風力発…