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ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

固定価格買取制度:平成27年8月末時点の設備認定データが公開 太陽光発電は減少傾向が継続

徐々にデータ集計が遅くなっていく固定価格買取制度の設備認定データ集計ですが、最新となる平成27年8月末時点のデータが公表されました。

7月に続き非住宅用太陽光発電の認定量が減少しており、全再生可能エネルギー発電種の合計値も減少となりました。

 

なっとく!再生可能エネルギー 各種データの公開

 

ざっと整理しますと、

  • 住宅用太陽光発電7万kWの導入量増加7万kWの認定量増加
  • 非住宅用太陽光発電58万kWの導入量増加42万kWの認定量減少
  • バイオマス発電:3万kWの認定量増加
  • その他の電源:増減なし

となっています。

太陽光発電は一定のペースで新規導入が進みながら、設備認定は認定取消や系統連系問題などによる辞退が相次いでいるとみられ、引き続き年内はこのペースを維持しそうです。