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ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

ソーラーシェアリング:大豆の播種と発芽 - 匝瑳飯塚 Sola Share 1号機でついに農業が始まりました

固定価格買取制度(FIT) 自然エネルギー 地域活性化 千葉エコ ソーラーシェアリング 農業

4月から順調に運転を続けている自社ソーラーシェアリングサイト「匝瑳飯塚 Sola Share 1号機」で、先週大豆の播種を行いました。

発電所下部の農業は、Three little birds合同会社が担います。

 

4月に緑肥(ヘアリーベッチ)を播き6月に鍬込んでおいた畑で、下の写真のようにトラクタで大豆を播いていきます。

発電設備の高さがあるので、トラクタも余裕で動き回れます。

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トラクタの後ろには播種機が付いていて、次々と土を起こしながら種を播きつつ進んで行きます。

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そして、播種から1週間が経った発電所の様子が下の写真です。

畑をよく見てみると・・・

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無事に大豆が発芽しました!

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発電所の運転開始から3ヵ月、まずは自社第1号のソーラーシェアリングで無事に農業を始めることが出来ました。