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ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

ソーラーシェアリング:自社初の固定式ソーラシェアリングが運転開始! - 匝瑳飯塚 Sola Share 2号機

自然エネルギー ソーラーシェアリング 地域活性化 千葉エコ

昨年の秋に着工した、匝瑳市飯塚地区の自社ソーラーシェアリング2号機となる「匝瑳飯塚 Sola Share 2号機」が1月14日に無事通電・系統連系しました。

1号機は一軸追尾型なので、自社設備としては今回が初の固定式となります。

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写真のように、今回の設備の特徴は農地が北東から南西に伸びる長方形で且つ高低差が大きいことから、階段状の架台設計を採用したことです。

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地形傾斜を考慮し、設備下の空間ではトラクタなどが違和感なく作業できるように緩やかな階段状となっています。

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この約1,200㎡の畑も長らく耕作放棄地でしたが、この春から農業法人Three little birds合同会社によって耕作が再開され、農地として蘇ることになります。

飯塚地区内ではメガソーラー級のソーラーシェリング設備ほか、多数の低圧規模の発電所建設も進んでいます。

そんな今年のソーラシェアリング完成ラッシュの第1号が、この匝瑳飯塚 Sola Share 2号機です。