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ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

ニュースリリース:千葉エコ・エネルギー初の自社太陽光発電所「千葉加曽利太陽光発電所」が運転開始

千葉エコ

先日、千葉エコ・エネルギーとして初となる自社太陽光発電「千葉加曽利太陽光発電所」が、千葉市内で運転を開始しました。 

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(写真)千葉加曽利太陽光発電

発電所千葉市が2013年度から実施している太陽光発電ビジネスマッチング事業の第一号案件でもあり、市も記者発表を行っています。


千葉市:太陽光発電ビジネスマッチング事業

 

上記ビジネスマッチング事業を利用して事業に着手してから、ほぼ1年がかりで本社の所在する千葉市内に太陽光発電所を建設することが出来ました。

千葉エコ・エネルギーの起業から約2年2ヵ月、小さいながらもIPP(独立系発電事業者)となったことになります。

これまで、太陽光発電風力発電を中心に500MW以上の発電事業に対するコンサルティング事業性評価レポートの提供を行ってきましたが、今回自社発電所の保有に至ったことで、今後は発電所の長期安定稼働に向けた維持管理技術の実証実験や事業性評価のためのデータを蓄積していきます。

なお、維持管理技術の実証実験については、大学などの研究機関と共同での事業も進めていく予定です。

国内では、固定価格買取制度の導入により20万基近い事業太陽光発電所が既に稼働しており、その98%は10~500kW未満の中小規模の発電設備です。

制度開始から間もなく2年半が経過し、これらの稼働中の発電所における設備故障などのトラブル事例が多く耳に入るようになってきました。

買取制度下では20年間の発電事業継続が一つの目標になりますから、今後はその長期安定的な事業実施のためのサポートを積極的に行っていきたいと思います。

 

※本発電所及び弊社事業に関するお問い合わせは「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。